大まかなオークションの流れ

個人向けのオークションの場合

車のオークションには個人向けと業者向けの2種類があります。個人向けのオークションは、ブランド品や家電などを落札するのとまったく同じ要領となります。まず、オークションサイトのアカウントを得て入札できる状態にします。通常、難しい手続きは必要なくEメールアドレスや電話番号、氏名などの基本的な情報だけで登録可能です。次に、オークションサイトで好きな車を探し入札します。入札するのには、手数料として3000円ほどかかります。最も高い金額を入札し、理想の車が落札できたら車の購入権が得られます。最後に、お金を振り込んで納車という流れです。車の輸送費は、落札者が負担することが多くなります。また、未納の自動車税などがあれば落札者が払わなければなりません。

業者向けのオークションの場合

業者向けのオートオークションは車買取業者が出品している車専門のオークションで、中古車販売店を所有していない限りけのオートオークションは車買取業者が出品している車専門のオークションで、中古車販売店を所有していない限り個人が参加することはできません。個人がオートオークションに参加する場合は、代行業者を介する必要があります。落札の有無にかかわらず必要な費用としては、代行業者に代行手数料のほか、入札料がかかります。 落札できた場合は、さらに落札料や輸送費などを支払うことになります。そのため、オークションの落札金額の他に、10万円から15万円ほど必要だと見積もっておく必要があります。実際の車を見て確認することができないので、信頼できる代行業者を探すとともに、出品表や画像をチェックして車の状態を把握することも大切です。